帝自動車鈑金塗装
帝自動車鈑金塗装では、リアまわりを大きく損傷したお車の修理や、ハイブリッド車の高電圧バッテリー付近の作業にも対応しています。今回は、リアバンパー損傷車両の修理と、バックパネル・クオーターパネル付近の作業風景の一部をご紹介します。
右リアバンパー損傷とバックパネル・クオーターパネル修理の作業例
写真のクラウンは、右側のリアバンパーとテールランプまわりを大きくこすってしまったお車の一例です。バンパーのえぐれやレンズの割れ、クオーターパネル後端のキズなど、見た目にもダメージが分かる状態でした。
損傷が大きいケースでは、外装パネルの修理・交換だけでなく、バックパネル(リアの骨格部分)の状態確認と必要に応じた修理・取替も行います。修正機に車両をセットし、リアバンパーやテールまわり、クオーターパネル端部を分解しながら、内部フレームの歪みやサビの有無を確認していきます。
バックパネルやクオーターパネルを修理・取替する際は、元の位置関係が正しく出るように計測しながら引き出し・溶接・仮合わせを行い、トランクまわりやテールランプのすき間・チリがきちんと揃うよう調整していきます。
ハイブリッド車の高電圧バッテリー付近と内部構造の作業
別の写真では、白いハイブリッド車のボディ内部にある大きなバッテリーユニットや、その周辺構造が見える状態で作業を行っている様子をご覧いただけます。トランク内装パネルやリアまわりの骨格部材を外し、フレームや補強部材が露出した状態で、配線や固定部をひとつずつ確認しながら進めています。
高電圧系の部品が近くにあるハイブリッド車の作業では、安全面に配慮した手順での分解・組み付けが重要です。当店は自動車特定整備認証を取得しており、対象となる作業については、基準に沿って慎重に対応しています。
※損傷の程度や車種・仕様によって、修理方法やお見積りは変わります。実車を拝見したうえでご説明いたしますので、まずはご相談ください。
祝日は休み
| 名称 | 帝自動車鈑金塗装 |
|---|---|
| フリガナ | ミカドジドウシャバンキントソウ |
| 住所 | 484-0005 犬山市今井小洞40-2 |
| アクセス | 名鉄広見線善師野駅より車で8分 |
| 電話番号 | 0568-48-3910 お問い合わせはメールもしくはお電話でお願いします。 |
| メールアドレス | mikado3910@outlook.jp |
| 営業時間 |
祝日は休み |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mikado.114/ |
| こだわり |
まいぷれ[江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・大口町] 公式SNSアカウント