ほねつぎ極癒
こんにちは。
江南市般若町宮山の接骨院「ほねつぎ極癒(ごくい)」です。
秋の運動再開で「足の裏やカカト」が痛い?それ、足底腱膜炎かもしれません
涼しくなり、「久しぶりにウォーキングやランニングを始めた」という方が増える季節です。
運動習慣を取り戻すことは健康維持に大変素晴らしいことですが、急激な負荷の変化によって足裏にトラブルが生じることがあります。
その代表格が「足底腱膜炎」です。
このような症状に心当たりはありませんか?
朝起きて「最初の一歩目」が特に痛い
長時間座ったあと、立ち上がると足の裏が痛む
歩き始めは痛いが、しばらく動くと少し楽になる
カカトの内側から土踏まずにかけて痛みや違和感がある
足底腱膜とは、カカトから足の指の付け根まで膜状に広がっている組織で、足のアーチ(土踏まず)を支えるクッションの役割を果たしています。
ここに過度なストレスが繰り返し加わることで炎症や微細な損傷が起き、特に「休ませた後の動き始め」に強い痛みを誘発するのが特徴です。
なぜ運動を再開すると痛むのか?
原因は「運動そのもの」ではなく、「足の許容量を超える急激な負荷の増加」にあります。
米国理学療法協会(APTA)などが発行する2023年の臨床実践ガイドライン(CPG)においても、以下の要素が足底腱膜炎の発症リスクを高めると指摘されています。
足関節の可動域制限(特に足首が前に曲がりにくい状態)
ランニングや荷重伝達を伴う活動量の急増
ふくらはぎの柔軟性低下や筋肉の緊張
アスファルトなど硬い路面での長時間の運動
「動いているうちに痛みが薄れるから大丈夫」と自己判断で運動を続けると、組織の修復が追いつかず慢性化(治りにくい状態)へ移行するリスクがあるため注意が必要です。
足裏だけじゃない!下半身全体の連動性が鍵
足底腱膜は足の裏に存在しますが、解剖学的・運動学的に見れば、身体の動きは足裏だけで完結していません。
足首の柔軟性やふくらはぎ(腓腹筋・比目魚筋)の硬さ
足底のアーチ構造(偏平足やハイアーチ)
股関節の可動域や歩行時のアライメント(姿勢・体の使い方)
これら下半身全体の連動性が低下していると、本来分散されるべき衝撃がすべて「足底腱膜」に集中してしまいます。
そのため当院(ほねつぎ極癒)では、痛みが出ている足裏へのアプローチにとどまらず、足首・ふくらはぎ・股関節・全身のバランスまで評価した上で、負担が集中している根本原因の解消を目指します。
ご自宅でできる予防とセルフケア
ガイドラインでも推奨されているように、予防および初期症状の軽減には以下のケアが効果的です。
段階的な負荷調整: 以前の距離やペースにすぐ戻さず、短い距離・軽いウォーキングから体を慣らす
ふくらはぎ・足底のストレッチ: お風呂上がりなどに、足指を反らせて足裏を伸ばすストレッチや、アキレス腱伸ばしを行う
足部・下腿の筋力トレーニング: 足の指でタオルを引き寄せるエクササイズ(タオルギャザー)などで足底筋群を強化する
※痛みが強い場合や、歩くたびに悪化する場合はセルフケアで無理をせず、早めの専門ケアをお勧めします。
涼しい季節を快適に過ごすために
秋は身体を動かすのに最適な季節です。だからこそ、お身体の準備(コンディショニング)を整えてから安全にスタートしましょう。
「朝の一歩目が痛い」
「カカトに違和感がある」
とお悩みの方は、ぜひお気軽に江南市のほねつぎ極癒までご相談ください。
一人ひとりの身体の状態を詳細に分析し、最適な施術とセルフケアをご提案いたします。
ほねつぎ極癒(ごくい)
〒愛知県江南市般若町宮山29-1
☎0587-22-7906
| 名称 | ほねつぎ極癒 |
|---|---|
| フリガナ | ホネツギゴクイ |
| 住所 | 483-8011 江南市般若町宮山29-1 |
| アクセス | 名鉄犬山線柏森駅より車で15分 |
| 電話番号 | 0587-22-7906 |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/Diners Club/Discover |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2024年07月 |
| ホームページ | https://www.honetsugi-gokui.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/honetsugi_gokui/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@589nssxr |
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| こだわり |
まいぷれ[江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・大口町] 公式SNSアカウント