自動車メーカー各社のオススメの1台を紹介“1車種入魂”特集【江南市・犬山市・岩倉市・大口町・扶桑町】
【Vol.2】「技術の日産」ありきでゼロから専用設計!国内生産で安心を届ける「新型キックス」が激戦区に挑む
(更新)
日々の買い物や家族の送り迎え、そして週末のお出かけ――。 私たちの暮らしに欠かせない「クルマ」ですが、いざ選ぶとなると「今の自分たちに一番合うのはどれ?」と悩んでしまうことも多いはず。
特に近年、国内外の自動車メーカーが最も力を入れている「コンパクトSUV」のカテゴリーは、まさに群雄割拠の激戦区。魅力的な選択肢が多い一方で、「どれも似たように見えてしまって、決め手に欠ける……」という声も少なくありません。
そこで『まいぷれ江南』では、地元ディーラー各社の担当者に「今、この地域の方にこそ乗ってほしい!」という渾身の1台を厳選していただく特別企画をスタートしました。その名も、“1車種入魂”特集!
第二弾としてご紹介するのは、フルモデルチェンジによって劇的な進化を遂げ、満を持して登場した日産の新型(2代目)「キックス(KICKS)」です。
先代となる初代モデルは、海外(タイ)の生産工場から投入された既存のガソリンターボ車をベースに、後から「e-POWER」のシステムを搭載したモデルでした。そのため、燃費性能や走行フィールの面でどうしても“後付け感”を拭いきれない部分があったのも事実です。
しかし、今回登場した2代目は全く違います。最初から「e-POWERありき」で、新型の機体に合わせてゼロから専用設計された完全なる新型車なのです! さらに、これまでの海外生産から待望の国内(国産)生産へと切り替わったことで、品質面でも日本のユーザーがより安心して乗れる体制が整いました。
今回は、日産愛知 江南東店のカーライフアドバイザー・松岡さんに、新型キックスにかける熱い想いとその圧倒的な魅力を、余すところなくお伺いしました。
プロが選ぶ“入魂の1台”:日産 新型キックスターゲットは「車離れ世代の20代~30代」と「快適性を求めるファミリー層」
――数ある日産車、そしてライバルひしめくコンパクトSUV市場の中で、なぜこのキックスを選ばれたのでしょうか?
松岡さん: フルモデルチェンジによって2代目となった新型キックスは、これまでの「後付けe-POWER車」というイメージを完全に、そして美しく覆す専用設計の新型モデルだからです。
先代モデルも大変ご好評をいただいておりましたが、やはりベースが既存の海外向けガソリン車だったため、エンジンの制御やコンピューターの相性において、どこか噛み合わない部分がわずかに残っていました。今回は「5-in-1」と呼ばれる、インバーターなどの主要な構成部品を統一・効率化してスマートにまとめた専用設計を採用しています。
オートマチックトランスミッションはありませんが、コンピューターやモーターが機構レベルから寸分の狂いもなく相性良く噛み合っているため、燃費の向上や走行性能の上昇が非常に明確です。激戦区と言われるカテゴリーですが、他社のライバル車に比べても「決して負けない性能と品質」を持っていると自信を持って断言できます。だからこそ、今この地域の皆様に一番おすすめしたい“入魂の1台”なのです。
ターゲットは「車離れ世代の20代~30代」と「快適性を求めるファミリー層」
新型キックスが目指したのは、運転席に座るドライバーだけでなく、「乗る人すべてが快適に、多目的に使えるSUV」です。松岡さんに、特にどんな方に乗ってほしいかを伺いました。
20代後半~30代の若い世代: 「現代は若い方の車離れがかなり進んでいると言われています。これから免許を取る方はもちろんですが、『これまであまり車に興味が持てなかった』という20代後半から30代の若い世代の方にこそ、ぜひ一度この車に乗っていただきたいです。現在、世界的にSUVが非常に人気ですが、その最前線を行くコンパクトSUVという車種で、これだけ走行性能が高くワクワクする車を出させていただきました。日産が誇るe-POWERの先進的な走りを体感していただければ、きっと車を所有する楽しさに気づいていただけると思います」
アクティブなファミリー世代: コンパクトなボディサイズは街中での取り回しが抜群ですが、一歩車内に入るとその広さに驚かされます。「多目的(マルチ)」をコンセプトに掲げている通り、大人5人がしっかり座っても窮屈感がなく、荷室(ラゲッジルーム)も広大に確保されています。週末の買い出しから、家族そろってのアウトドアや長距離旅行まで、ファミリーユースのあらゆるシーンにこれ1台で活躍してくれるでしょう。
【ディーラーPR】ここがすごい!プロが教える日産キックスの「推し」ポイント
フルモデルチェンジで1から10まですべてが生まれ変わった新型キックス。その中でも、プロの視点から特に注目してほしい「3つの推し機能」を詳しく解説していただきました。
1. 日本初(#)搭載! 第3世代「e-POWER」&「e-4ORCE」がもたらす異次元の走り
エンジンは発電専用に徹し、100%モーターの力で力強く駆動する日産独自のパワートレイン「e-POWER」が、日本市場で初となる第3世代へと進化を遂げました。
従来の1.2Lから、エネルギー効率を徹底的に追求した1.4L~1.5Lクラスへと排気量を拡大(発電用エンジンの大容量化)。これにより、WLTCモードで25.7km/Lという、より実走行に近い環境での大幅な低燃費化を達成しました。「排気量が上がると税金が高くなるのでは?」と心配されるかもしれませんが、排気量1.5L以下の枠にきっちり収まっているため、自動車税は30,500円(※2026年時点)と比較的低価格で維持費を抑えられます。
さらに、今回の新型からは4輪の駆動力をコンピューターが緻密に、かつ独立して制御する電動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した4WDモデルも選べます。路面状況に合わせて最適なトラクションを瞬時に展開するため、雨の日や雪道、滑りやすい悪路だけでなく、通常の街乗りのコーナリングでも抜群の安定感と吸い付くような走りを実現します。
2. 制御と効率を徹底的に最適化した、さらに進化した「ワンペダルドライブ」
アクセルペダルの踏み加減(強弱)を調整するだけで、ブレーキペダルに踏み替えることなく加速から減速・停止までコントロールできる「e-Pedal(ワンペダルドライブ)」機能。新型キックスでは、この制御システム全体の効率をさらに最適化しました。
先代で感じられた急な減速感をマイルドにし、より人間の感覚に近く、滑らかで違和感のないペダルワークへと進化させています。幹線道路の合流や、高速道路での巡航、渋滞時のストップ&ゴーでも、足の疲れを大幅に軽減しながらストレスなくスマートに走行できるようになりました。
3. 初めてのマイカーでも安心!360度をカバーする「先進セーフティアシスト」
日産の軽自動車「ルークス」などで大好評を博している先進の安全装備「360度セーフティアシスト」が、メーカーナビ等との連動装備としてキックスにも対応しました(※グレード別設定)。
車の周囲360度をまるごとカバーするアラウンドビューモニターはもちろん、特に優れているのがフロントカメラの機能です。見通しの悪い十字路やT字路、壁があって左右が見えにくい場所に出る際、フロントカメラが自動でワイドに稼働し、運転席から見えない左右の状況をナビ画面にハッキリと映し出してくれます。初めて車を運転する方や、狭い道でのすれ違いが苦手な方でも、まるで見えない味方が支えてくれているかのような安心感を持って快適に走ることができます。
#Kicksニュースリリースより
【編集長Check!】ここが推し!スペック以上の「感動ポイント」
編集部が実際に最新のキックスを隅々までチェックし、カタログスペックを見ただけでは分からない「乗って初めて気づく感動ポイント」を深掘りします!
① ガソリン車特有の「もたつき」は一切なし!ストレスフリーを極めた上質な加速
実際に店頭に届いたばかりの試乗車を使い、すでにお客様と合わせて2回の試乗を体験したという松岡さん。その松岡さんが「前型と比べても、走りがかなり滑らかになり、驚くほど違和感なく加速していく」と太鼓判を押していたのが非常に印象的でした。
一般的なガソリン車の場合、アクセルを踏み込んでから「燃料を噴射して、エンジンを回して、ギアを繋いで……」という工程を挟むため、どうしても一瞬のレスポンスの遅れ、いわゆる「もたつき感」が発生してしまいます。
しかし、電気の力で走る新型キックスにはそれが一切ありません。アクセルを踏んだその瞬間に、モーター特有の力強いトルクが雑味なく洗練された形で立ち上がります。ストレスを全く感じさせず、幹線道路や高速道路の流れにも滑らかに乗ることができるこの上質な加速感は、一度味わうと病みつきになること間違いなしです。
② コンパクトSUVの弱点を克服!クラス常識を覆す「後席リクライニング」
このクラスのハイブリッドSUVを選ぶ際、最大の悩みどころとなるのが「後部座席の狭さ」です。多くの車が、ハイブリッド用の大型バッテリーやトランクスペースの張り出しを優先するあまり、後席の足元が狭くなったり、背もたれが直立気味でリクライニングできないという構造的な問題を抱えています。
ですが、新型キックスはここを完全にクリアしてきました。なんと、このクラスのハイブリッド車としては非常に珍しい後席リクライニング機能をしっかりと採用しているのです!
「運転席や助手席だけでなく、後ろに乗る大切な家族や友人も含めて、乗られる方全員に快適に過ごしてほしい」という日産の強いコンセプトが、このシート設計に息づいています。足をゆったり伸ばせる広々とした空間は、ファミリーカーとしても十分すぎる実力を持っています。
③ 圧倒的なカラーバリエーションと、手の届く「頑張った価格設定」
先代のキックスといえば、イメージカラーであるオレンジがメインの比較的シンプルなカラーラインナップでした。しかし新型では、そのデザイン性の高いフロントマスクやスクエアな機体に合わせて、バリエーションを大幅に強化!
ルーフの色が異なるツートンカラーを含め、街中で目を引く鮮やかで少し奇抜なカラーから、オーソドックスで気品のあるホワイトやブラックまで、驚くほど多くの選択肢が用意されています。これなら、年齢や性別を問わず、自分にぴったりのお気に入りの1台が見つかるはずです。
さらに驚くべきは、これだけの最新技術と贅沢な装備、国産化による品質向上を遂げながら、エントリー価格を299万9700円からという「200万円台後半」に設定してきた点です。高級感を追求した上位グレードと、コストパフォーマンスに優れた量販グレードを賢く作り分けることで、ユーザーの予算に寄り添う日産の本気の企業努力が伝わってきます。
身長180cmの松岡さんが後部座席に座っても余裕有り
江南東店の全スタッフが「キックスのプロ」としてお客様のカーライフを徹底サポート!
――新型キックスは大ヒットの予感がしますが、江南東店ならではの強みや特典はありますか?
松岡さん: 「正直に申し上げますと、発表されたばかりの最新の新型車になりますので、車両本体からの大幅なお値引きといった形でのご期待に沿うのはなかなか難しいのが現状です。ですが、その代わりに私たち日産愛知 江南東店は、他店には決して真似できない『スタッフ全員の圧倒的な対応力と知識量』でお客様をお迎えいたします。
実は、このキックスが店舗に配備されるにあたり、当店の全スタッフが新型キックスの内部構造や高度なコンピューター制御システムについて徹底的に勉強を重ね、完全に理解を進めてまいりました。営業スタッフだけでなく、整備を担当するサービスメカニックも含め、全員が『キックスのプロ』としての知識を共有しています。そのため、ご購入時のご提案はもちろん、その後の点検や整備のアフターフォローにおいても、ミスのない万全の対応をお約束いたします。
また、せっかくご購入いただいた大切な新車ですので、日産全体でも推奨しているボディコーティングなど、納車後の手入れが劇的に楽になり、長く綺麗に乗っていただけるようなケアメニューも万全にご用意しております。
先週開催したデビューフェアも大変な盛況となり、すでに10組以上のお客様に試乗していただき、『走りが全然違う!』と素晴らしい反響をいただいております。高級ミニバンの新型エルグランドの登場(※試乗車はエリア限定配備予定)を心待ちにされているお客様も非常に多いですが、このキックスのCMを見て『これは!』と直感で一目惚れしてご来店される方もたくさんいらっしゃいます。週末の悪天候を避けて、ぜひ週明けにお気軽にその素晴らしい走りを体感しにきてください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!」
【取材協力】
日産愛知 江南東店
日産愛知 公式ホームページ
日産愛知 江南東店
日産キックス 公式スペシャルサイト
日産自動車公式ホームページ
■取材・文:まいぷれ江南 編集長 : 尾花英隆
※本記事は2026年7月時点の取材情報を基に作成しています。車両の仕様、装備、価格、税率等の最新情報は変更になる場合がありますので、ご来店の際は事前に各店舗へご確認ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。