自動車メーカー各社のオススメの1台を紹介“1車種入魂”特集【江南市・犬山市・岩倉市・大口町・扶桑町】
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日々の買い物や家族の送り迎え、そして週末のお出かけ――。 私たちの暮らしに欠かせない「クルマ」ですが、いざ選ぶとなると「今の自分たちに一番合うのはどれ?」と悩んでしまうことも多いはず。
そこで『まいぷれ江南』では、地元ディーラー各社の担当者に「今、この地域の方にこそ乗ってほしい!」という渾身の1台を厳選していただく特別企画をスタートしました。その名も、“1車種入魂”特集!
記念すべき第一弾は、2025年10月にフルモデルチェンジを遂げ、「技術の日産」が総力を挙げて作り上げた「新型ルークス」。地域のお客様を熟知するプロに、その真価を熱く語っていただきました。

試乗車を撮影

かどまる四角のボディが印象的

フロントグリルが存在感アリ

――数あるラインナップの中で、なぜルークスを選ばれたのでしょうか?
担当者: 2025年10月にフルモデルチェンジしたこの新型ルークスは、日産が培ってきた先進技術と、軽スーパーハイトワゴンの利便性を極限まで融合させた一台だからです。その完成度は非常に高く、権威ある「2026年次 RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するという快挙も成し遂げました。2026年4月に誕生した新生「日産愛知」としても、自信を持って地域のお客様におすすめできる“最有力”のモデルです。
子育て世代: 日産独自のパッケージング技術により、クラストップレベルの室内長2,315mmを確保。お子様が車内で立ったまま着替えられるほどの、圧倒的なゆとりがあります。
シニア世代: 乗り降りしやすさはもちろん、日産自慢の先進安全装備が360度をカバー。「乗って安心、守られている実感がある」というお声を多くいただきます。
フルモデルチェンジでさらに磨きがかかった魅力を、プロの視点でご紹介します。
江南市周辺の細い道や見通しの悪い交差点でも、日産の技術がしっかりサポート。
見えルークス(インテリジェント アラウンドビューモニター): 空から見下ろしているような映像で周囲を確認。
新機能!フロントワイドビュー&インビジブルフードビュー: T字路での左右確認や、死角になりやすい車体下の路面状況までモニターで確認可能です。
3つのドライブモード: 新たに「エコ」「スタンダード」「スポーツ」のモード切替を搭載。21.0km/L(WLTCモード)という低燃費を実現しながら、日産らしいキビキビとした走りも楽しめます。
プロパイロット※: 高速道路でのアクセル・ブレーキ・ハンドル操作をシステムがアシスト。長距離ドライブの疲労を劇的に軽減します。(※上級グレードのみ搭載)
豊富な色彩: モノトーン11色に加え、お洒落なツートンカラーなど全17色。かつての「日産キューブ」を彷彿とさせる愛らしいデザインにぴったりの一台が見つかります。
編集部が実際に最新のルークスを確認し、「これは暮らしが変わる!」と感じたポイントを深掘りします。
まず驚いたのは、車内の静粛性です。走行中のロードノイズを抑えるために、特殊な吸音材や遮音シートがドア周りや天井に至るまで贅沢に配置されています。一般的な軽自動車だと、後部座席のお子様と話す時にどうしても声を張り上げがちですが、ルークスならリビングでくつろいでいるような感覚で自然に会話が弾みます。 江南から少し遠くへお出かけする際も、「移動時間が、単なる移動ではなく家族の大切なコミュニケーションの時間になる」。これはスペック表の数字以上に、日々の幸福度を上げてくれる日産ならではの配慮だと感じました。
日産の利便性へのこだわりが詰まった「ハンズフリーオートスライドドア」は、一度使うと元の生活には戻れないほどの便利さです。買い物袋で両手が塞がっている時や、お子様を抱っこしている時、車体の下にスッと足を入れるだけで自動でドアが開く。この「ちょっとした手間」を徹底的に排除した設計が、毎日忙しいパパ・ママの強力な味方になってくれます。 さらに、クラスNo.1※の開口幅(65cm)と、大人が足を伸ばしてくつろげる広大な室内空間は、もはや「動くベビールーム」や「移動する書斎」と言っても過言ではない安心感があります。
「休日は家族のために遠出するけれど、月曜日からの仕事を考えると運転の疲れが心配…」。そんな方にこそ、日産の知能化技術「プロパイロット」を体感してほしいです。渋滞時のノロノロ運転や高速道路でのクルージングをシステムが支えてくれるので、帰宅時の疲労感が驚くほど軽減されます。パパやママの心にゆとりができることで、同乗する家族との会話も増え、お出かけ全体の楽しさが底上げされる。まさに「家族の笑顔を守る、日産の技術」の結晶ですね。

大型のモニターは視認性が高く

駐車時はもちろんT字路などでも活躍

普通自動車並みの安全装備・機能が満載

乗り降りしやすい開口部

後部座席もゆったり快適

天井も高く開放的

今回取材にご協力いただいた日産愛知 江南東店様

江南東店様 ショールーム内

天井が高く広々とした空間
担当者: 2026年4月、「愛知日産」と「日産プリンス名古屋」が統合し、愛知最大規模の販売会社として「日産愛知」が誕生しました。 名古屋市内と尾張地域を網羅する新車83店舗のネットワーク。それは単なる規模の大きさではありません。「人々の生活を豊かに。」という日産の理念を軸に、製品としての車だけでなく、お客様の豊かなカーライフのために私たちができることは何かを常に考え続けています。
この街に、より快適でより安全な移動の喜びを。 「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した日産の自信作、新型ルークスの魅力をぜひ地元の「日産愛知」で体感してください!
【取材協力】 日産愛知
(※全高1,700mm以上の軽ハイトワゴン車。2025年9月現在 日産調べ)
■取材:まいぷれ江南 編集長 : 尾花英隆
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

【Vol.1】日産が誇る技術を結集!家族の笑顔がもっと広がる「新型ルークス」の衝撃