帝自動車鈑金塗装
愛車の美しさを大きく左右するパーツのひとつが、フロントの広い面積を占めるボンネットです。
日光や走行時の風雨に常にさらされる場所だからこそ、再塗装や修理にあたっては、最終的な表面の艶だけでなく、その下にある土台づくりの丁寧さが何年先までの持ちを決めます。
今回は、ボンネットの単体塗装における作業の工程と、こだわりの仕上がりについてご紹介いたします。
古い塗膜の剥離から始まる確かな下地処理
塗装作業は、色を吹き付ける前からすでに始まっています。
劣化が進んだ塗装面や細かな歪みがある場合、表面を整えるために古い塗膜を丁寧に剥離し、素地の状態をまっさらにリセットする作業が欠かせません。専用の工具やヘラを使って慎重に作業を進め、パネル本来の滑らかなラインを引き出していきます。
その後、細かな凹凸を整える研磨を重ね、サフェーサー(下地塗料)を均一に塗布。この下地段階でわずかな歪みや荒れも残さないよう、指先の感覚とブースの照明で光の反射を見極めながら、徹底して平滑な面を作り込んでいきます。
ブース内で生まれる深みのある光沢と艶
下地が完全に整った後、専用のスタンドへ固定して塗装ブース内での本塗装工程へと移ります。
チリやホコリをシャットアウトした環境の中、ベースカラーからトップのクリア塗装まで、塗膜の厚みと肌目を均一に揃えながら塗り重ねていきます。
丁寧に下地を追い込んだボンネットは、塗装後の乾燥を経て、天井の照明器具の輪郭がくっきりと映り込むほどの深い光沢を放ちます。周囲のフェンダーやフロントパネルと並んだ際にも違和感なく溶け込む、自然で美しい仕上がりを目指しています。
実車確認を通じた修理・塗装のご案内
ボンネットのキズや飛び石痕、紫外線による色あせなど、お車の状態によって最適な修理方法やお見積りは一台ずつ異なります。
部分的な補修で済むのか、あるいは下地からの剥離やパネル単体での全面塗装が必要なのか、お車を拝見しながら分かりやすくご提案いたします。
【ご相談とお見積りについて】
帝自動車鈑金塗装では、お客様のご要望と愛車の状態に合わせた施工プランを丁寧にお話しいたします。愛車の塗装の傷みや仕上がりのこだわりがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
祝日は休み
| 名称 | 帝自動車鈑金塗装 |
|---|---|
| フリガナ | ミカドジドウシャバンキントソウ |
| 住所 | 484-0005 犬山市今井小洞40-2 |
| アクセス | 名鉄広見線善師野駅より車で8分 |
| 電話番号 | 0568-48-3910 お問い合わせはメールもしくはお電話でお願いします。 |
| メールアドレス | mikado3910@outlook.jp |
| 営業時間 |
祝日は休み |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mikado.114/ |
| こだわり |
まいぷれ[江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・大口町] 公式SNSアカウント