帝自動車鈑金塗装
帝自動車鈑金塗装では、リアクオーターパネルの大きな損傷やサビを伴うダメージにも対応し、骨格部分の修理から下地づくり、塗装前の準備まで一台ずつ丁寧に進めています。今回の写真は、リアまわりを分解して内部構造を露出させた状態から、鈑金・下地作業を行っている様子です。
タイヤや内装、バンパーなどを外し、フレームやホイールハウス部がしっかり確認できる状態にしてから、変形やサビの有無をチェックし、必要な箇所を修正していきます。
骨格部の確認と鈑金修理の進め方
リアフェンダーまわりの損傷が大きい場合は、外側のパネルだけでなく、内側の骨格部材やホイールハウスの状態確認が重要です。写真のように、ジャッキやスタンドで車両を安全に保持しながら、内部のパネルを露出させ、歪みやサビの出ている部分を一つひとつチェックしていきます。
必要に応じて引き出し作業や部材の交換を行い、溶接部や固定部の位置関係を確認しながら、元の形状に近づけていきます。その後、パテ成形や研磨で面を整え、次の塗装工程に備えます。
塗装ブース内での下地づくりとマスキング
下地作業が進んだ車両は、塗装ブース内に移動し、サフェーサー塗布や最終研磨を行います。給油口まわりやテールランプまわりは、写真のようにテープやビニールでしっかり養生し、必要な部分だけを狙って補修・塗装できるように準備します。
ブース内は天井・壁の照明でボディの映り込みを確認しやすく、床のグレーチング構造で換気ができる環境です。この中で、周囲のパネルとなじむような自然な仕上がりを目指して、下地→カラー→クリアの順に作業を進めていきます。
※損傷の程度や車種・色によって、作業内容やお見積りは変わります。実車を拝見したうえでご説明いたしますので、リアまわりのキズ・へこみやサビが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。
祝日は休み
| 名称 | 帝自動車鈑金塗装 |
|---|---|
| フリガナ | ミカドジドウシャバンキントソウ |
| 住所 | 484-0005 犬山市今井小洞40-2 |
| アクセス | 名鉄広見線善師野駅より車で8分 |
| 電話番号 | 0568-48-3910 お問い合わせはメールもしくはお電話でお願いします。 |
| メールアドレス | mikado3910@outlook.jp |
| 営業時間 |
祝日は休み |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mikado.114/ |
| こだわり |
まいぷれ[江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・大口町] 公式SNSアカウント