ダイエ建築株式会社
■ 丹羽ライオンズから誕生した「未来の開拓者」チームが発足
このたび、丹羽ライオンズクラブから誕生した団体として「丹羽みらい支部」が設立され、当社の早岐壽剛が初代会長を務めることになりました。写真は、設立後に行われた初の会議の様子です。
丹羽みらい支部は、従来のボランティア団体とは異なり、「未来につなぐ奉仕」を主眼に置いた自走型チームとして機能していきます。
■ 親クラブと役割を分担し、未来への「研究と投資」を担う
初会議では、親クラブとの役割分担と支部の存在意義を共有しました。親クラブが、外向きの活動を通じて現在の課題に向き合う「収穫と分配(救済)」を担うのに対し、丹羽みらい支部は、内向きの活動を通じて、これからの地域や人材に向けた「研究と投資(開発)」を行う実験的な場として位置づけています。
■ 奉仕=自己成長の対価として捉える新しいスタンス
「奉仕は無償で見返りを求めない」という従来のイメージから一歩進み、活動で得られる対価を整理しました。金銭的報酬は追求せず、感謝や所属感といった精神的報酬、そして自己の成長や仲間との出会いといった「未来的報酬」を重視。支部を「自己成長のために使い倒す場」とする方向性を確認しました。
■ 「密度」と「純度」を高めることで、人が集まる組織へ
組織づくりについては、人数を増やすことよりも、メンバー一人ひとりの熱量や意識の高さといった「密度」と「純度」を高める方針です。「この場に参加していないことが損だ」と感じるほどの機会損失をつくり、役職ではなく個々の機能(できること)で組み合わせるパズル型組織を目指すことで、勧誘ではなく自然な「引力」で人が集まる状態を志向しています。
■ 普遍の目的は「未来につなぐ奉仕」
「みらい支部」の目的は、6時間にわたる緻密な協議を経て導き出された**「未来につなぐ奉仕」です。これは、メンバーが入れ替わっても次世代に価値や体験が受け継がれる持続可能な組織を目指すものです。あらかじめ一つの「正解」を固定するのではなく、「NG(やってはいけないこと)」を定義することで自由度を確保し、個々の能力を掛け合わせて自走するという、未来型の組織設計を活動の核としています。
※丹羽みらい支部での取り組みや学びは、当社の事業や地域での活動にも還元していきます。建築・リフォームに限らず、教育支援や新しいチャレンジに関心のある方とも、ご一緒できる機会をつくっていきたいと考えています。
| 名称 | ダイエ建築株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイエケンチクカブシキガイシャ |
| 住所 | 480-0102 丹羽郡扶桑町高雄下山122 |
| アクセス | 名鉄犬山線扶桑駅より徒歩1分 |
| 電話番号 | 0587-93-0336 |
| 営業時間 |
年末年始・お盆・GWを除く |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://daie-hp.jimdofree.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/daie_home_production/ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[江南市・犬山市・岩倉市・扶桑町・大口町] 公式SNSアカウント