Healing Cats こころと人生の相談所
こんにちは、Healing Cats こころと人生の相談所です。
最近、お見合いの日程や場所の調整をする中で、「伝え方」の大切さについて改めて考えさせられる出来事が続きました。今回は、婚活にも日常の人間関係にも関わる「アサーティブコミュニケーション(相手も自分も大切にする伝え方)」についてお話ししたいと思います。
■ 「自分の都合だけ」を押し出してしまうときに起こること
お見合いの調整では、仲人同士が間に入りながら、お二人にとって無理のない日程や場所を探していきます。その中でときどき、ご自身の都合だけを強く主張してしまう方と出会うことがあります。
例えば、本来はお相手に配慮していただきたい場面で、「こちらが弱気すぎる」と受けとめられてしまったり、「これは納得いきません」「お気楽に考えていませんか」といった、受け取る側には冷たく響く言葉が返ってくることもあります。
ご本人としては「きちんと伝えたい」「真剣さを分かってほしい」という思いから出た言葉なのかもしれませんが、言い方ひとつで、関係性の土台に小さなひびが入ってしまうこともあるのだと感じています。
■ アサーティブさは「我慢すること」でも「ぶつけること」でもありません
Healing Cats こころと人生の相談所では、婚活のサポートを通して、アサーティブコミュニケーション=「相手の気持ちも、自分の気持ちも、どちらも大切にしながら伝えること」だとお伝えしています。
・相手の立場や状況を想像することを忘れずに
・それでも、自分の希望や違和感をあきらめずに言葉にしてみる
この両方を大事にする姿勢が、アサーティブさの土台になります。
反対に、「自分さえ通ればいい」という伝え方や、「角が立たないように」と自分を押し殺してしまう伝え方は、どちらか一方を犠牲にしてしまいがちです。婚活は、お相手や仲人との関係づくりからすでに始まっています。「どう伝えるか」の積み重ねが、その後のご縁の育ち方にもつながっていくと感じています。
■ 相手も自分も大切にするための、ひと言の工夫
とはいえ、「優しく言わなきゃ」と思うあまり、本音を飲み込んでしまうのも苦しくなってしまいます。Healing Cats こころと人生の相談所では、
・「〜してもらえますか?」とお願いの形に変えてみる
・「私はこう感じました」と、自分の気持ちとして伝えてみる
・LINEなどの文章は、一度読み返してから送る
といった、小さな工夫を一緒に考えることが多いです。同じ内容でも、言い方を少し変えるだけで、受け取る印象は大きく変わります。
お見合いの調整で感じたモヤモヤや、「あのときどう伝えたらよかったんだろう」という振り返りも、婚活の大切な学びの一部です。相手の気持ちを想像しながらも、自分の思いをあきらめない伝え方を、一緒に練習していけたらと思っています。
「ついきつい言い方になってしまう」「逆に、何も言えなくて苦しくなる」と感じたときは、どうぞひとりで抱え込まずにご相談くださいね。相手も自分も大切にできるコミュニケーションの形を、一緒に探っていきましょう。
| 名称 | Healing Cats こころと人生の相談所 |
|---|---|
| フリガナ | ヒーリングキャッツココロトジンセイノソウダンショ |
| 住所 | 480-0102 丹羽郡扶桑町高雄南郷346 |
| アクセス | 名鉄犬山線扶桑駅より車で約10分 |
| 電話番号 | 090-7307-5607 |
| 営業時間 |
|
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2021年07月01日 |
| ホームページ | https://www.healingcats1024.net/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/kaho.healingcats/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@305mulns |
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