■東大生アンケートに見る公文式の実力
東京大学新聞社が2018年に実施した現役東大生・東大院生へのアンケート調査によると、小学生時代に学習塾へ通っていた137名のうち、実に35.6%、およそ3人に1人が公文式の教室を経験していたという結果が出ています。この数字は、基礎学力の定着だけでなく、受験や進学の先まで続く「学ぶ力」の土台づくりとして、公文式が大いに役立っていることを証明していると感じます。
■長く続けられる学びで、力が伸びる
公文式に通っていた東大生の多くは2年以上、5年以上続けた方も4割を超えています。算数・数学、英語、国語、いずれの教科でも「高校相当以上」まで学ばれていた方が3割以上いらっしゃいました。中学・高校へ進学後も、授業内容を理解しやすくなったという声が多いのも特徴です。
■基礎学力+"やり抜く力"や"集中力"も育ちます
アンケートでは「計算力」「読解力」「基礎学力」といった学力面の伸びはもちろん、「やり抜く力」「集中力」「目標に向かって頑張る力」といった学習姿勢や総合的な力が身についたという回答が7割以上を占めています。自分なりの目標に向かい、コツコツ努力する力が公文式を通じて育まれていることを、私たち現場のスタッフも日々実感しています。
■自分のペースでどんどん先へ進める楽しさ
公文式は、一人ひとりの進度や理解度に合わせて先に進むことができ、つまずいた時も自分のペースで繰り返し練習することができます。自分で考え、できるようになる喜びは学習の大きなモチベーションになります。学び続ける楽しさ・できた時の達成感が、将来の大きな成長につながると考えています。
■「続ける」ことが人生の強みになる
実際に、インタビューを受けた東大生は「公文式を続けることで学ぶ楽しさを知り、勉強や部活動にも最後までやり抜く姿勢を身につけられた」と語っています。藤里教室でも、お子さま一人ひとりのペースを尊重しながら、達成体験を積み重ねていくことを大切にしています。
"続ける力"と"学ぶ楽しさ"を公文式で育みませんか?
見学や無料体験も随時受付中です。お気軽にご相談ください。
※本記事は東京大学新聞社発刊の調査結果等を基に作成しています。教室での体験談や感想は個人差があります。
※【調査概要】 東京大学新聞社が現役東大生・東大院生 男女229名を対象にアンケート調査を実施 2018年3月 https://www.todaishimbun.org/swimming0219/