🖍ぬり絵展示活動報告|空飛ぶタクシーと人力車
〇展示期間:2025年10月5日(日)〜10月19日(日)午後5時ごろまで
〇展示場所:MEGAドン・キホーテUNY鈴鹿店 3階エレベーターホール
〇主 催:輝虹会スターレインボー鈴鹿
展示概要
今回の展示では、鈴鹿市の子どもたちが描いたぬり絵200枚を展示しました。
テーマは「空飛ぶタクシー」と「人力車」。未来の乗り物と、明治・大正の風景を並べることで、交通・環境・観光の問題に静かに問いかける構成としました。
展示場所は、立体駐車場に直結したエレベーターホール。特に10月18日(土)は雨天だったため、多くの買い物客が立体駐車場を利用し、展示前で足を止めてくれました。
折り紙による反応の可視化
ぬり絵展示の前には、来場者の反応を可視化するためのカエルの折り紙台紙を設置しました。
💛台紙1枚は50匹のカエルで満タンになりました。折り紙と台紙の補充が間に合わず、貼れなかった方もいたかもしれませんが、「満タンであること」に展示としての意義があると考えています。
💛もう一方の台紙は、最初から2枚を設置していたため、折り紙の補充も台紙の追加も不要で、来場者が自由に貼れる状態を保てました。
この折り紙は、ぬり絵を見て何かを感じた方が、自発的に折って貼ってくれたものです。
貼る人もいれば、貼らない人もいる──その選択の余地があることも、展示の一部です。
反省点・気づき(スタッフ最終意見)
事前の予想では300枚超えを見込んでいましたが、結果は200枚。
この差には、以下のような要因が考えられます:
★地域の不景気の影響
★鈴鹿市内で放課後児童クラブに通う児童数の減少
★昨年度まで協力してくれていた小学6年生たちの卒業
★放課後児童クラブのスタッフの入れ替わりによる協力体制の変化
★そして、ぬり絵の題材「空飛ぶタクシー」が児童にとって遠い存在だった可能性
特に最後の点については、愛知県豊田市などでは「空飛ぶクルマ」の展示やVR体験が常設されており、地域によっては現実味を帯びた題材となっています。
しかし鈴鹿市ではそのような体験機会が少なく、今回の題材が児童の関心に届かなかった可能性もある──これは輝虹会スターレインボー鈴鹿スタッフの最終的な意見として記録しておきます。
事業の成り立ち
このぬり絵展示活動は、鈴鹿市社会福祉協議会様からの活動補助金事業として実施され、
さらに鈴鹿市都市計画課様からの後援もいただいて活動を展開しました。
ご支援・ご後援により、地域の子どもたちの作品を広く紹介し、市民とのつながりを育む展示が実現しました。
心より感謝申し上げます。
| コミュニティ | 輝虹会スターレインボー |
|---|---|
| コミュニティの種類 | 市民活動団体 |
| 代表者 | 高橋ななみ |
| ジャンル | 子育て・教育 まちづくり・地域活性化 社会活動 |
| キーワード | 継続メンバー 社会人 大学生・専門学生PO 資格を活かせる ボランティア 土日中心 初心者歓迎 イベント 講座・セミナー |
| 活動エリア | 大口町犬山市岩倉市 |
| 主な活動場所 | 三重県鈴鹿市 |
| 主な活動日・時間 | 朝 週末 昼間 夜間 |
| 活動費 | 無料 |
| 関連サイト | https://starsrainbow777.livedoor.blog/ |