🌸問いと答えで考える「転勤族でも参加しやすい街づくり」
Q1. 転勤族や賃貸暮らしの人が、地域活動に入りづらいのはなぜ?
A. 「一時的な住まいだから」「地元の人じゃないから」と遠慮してしまう方が多いです。自治会や町内会の情報が届きにくいことも原因です。
Q2. どうすれば参加しやすくなるの?
A. 鈴鹿市では「地域づくり協議会」という仕組みがあり、自治会やNPO、地域団体が協力して活動しています。その地域に住むすべての人が構成員とされていて、転勤族も対象なんです。
Q3. 具体的にどんな活動があるの?
A.
鈴鹿市には、実に多彩な市民活動・ボランティア団体が存在しています。けれど、その情報が十分に届いていないのが現状です。ここでは、ほんの一部ですが、埋もれがちな活動の光を紹介します。
⑴子ども食堂・居場所づくり:「かもめっこ」「いちじくの実」「こひつじ恵み牧場」など、地域の子どもたちに食と安心を届ける活動
⑵障がい者・不登校支援:「労働者協同組合コモンウェーブ」では、フリースクールや無料塾、eスポーツ倶楽部などを展開
⑶高齢者の孤立防止・健康支援:「ほっこりの森」「ALL FIELD」などがサロン活動や介護予防講座を実施
⑷文化・芸術活動:「トゥッティ」「津軽三味線 麗」「白百合」などが演奏を通じて地域に彩りを添える
⑸動物福祉・環境保全:「ムック王国」では野良猫の保護や譲渡活動、「ハートフル・アクセス」はユニバーサルデザインの啓発活動
⑹LGBTQ・多様性理解:「輝虹会スターレインボー鈴鹿」では、勉強会やワークショップを通じて、誰もが安心して暮らせる町づくりを推進
⑺災害支援・防犯活動:「鈴鹿ライドエイド隊」などが有事の際にバイクで情報収集や支援活動を行う
これらの団体は、鈴鹿市社会福祉協議会のボランティア連絡協議会やすずか市民活動情報広場に登録されています。でも、情報が点在していて、見つけにくいのが現実です[^1^][^2^]。
Q4. 高齢化が進む中、どう支え合えばいい?
A.
鈴鹿市では、地域の支え合いを目的に「ふれあい支え合い部会」や、住民主体の助け合い活動が展開されています。
認知症理解の研修や、見守り活動、ふれあいサロンなどがその中心です。
しかし、支え合いの担い手が高齢者に偏り、若い世代や転勤族が関わりにくい現状があります。
その理由のひとつが、「有償」の考え方です。
現在の制度では、有償=謝礼や交通費の補助にとどまり、
人件費(=人の時間と力への正当な対価)としての支給は認められていないことが多いのです。
でも、若い世代はこう問いかけています:
「自分の時間やスキルが、ちゃんと価値として認められる場がほしい」
「“ありがとう”だけでは、生活も活動も続けられない」
だからこそ、有償という言葉の中に“人件費”を含める仕組みへ、行政の制度を見直す必要があるのです。
それは、支え合いを“善意”だけに頼るのではなく、
地域の力を持続可能にするための投資でもあります。
若者も転勤族も、安心して関われる街へ。
制度の根っこから、光を通す時が来ています。
Q5. 参加するにはどうすればいい?
A.
〇地域の公民館や市民センターに問い合わせる
〇地域づくり協議会のHPや「地域だより」をチェック
〇イベントやサロンにまずは「見学」からでもOK!
輝虹会スターレインボー鈴鹿からのメッセージ
どんなに人の入れ替わりが多くても
どんなに一時的な暮らしでも
ここに住む人が「ここにいていい」と思える街へ。
輝虹会スターレインボー鈴鹿は、
転勤族も、社宅の家族も、ひとり暮らしの方も、
そして長くこの地を見守ってきた高齢者の方も、
すべての人に寄り添いながら、
住みやすい鈴鹿を育てていきます。
それは、虹のように多様な色が重なり合い、
ひとつの光になるような街づくり。
誰かの声が、誰かの安心につながるように。
小さな対話が、大きな希望になるように。
あなたの一歩が、鈴鹿の未来を照らします。
| コミュニティ | 輝虹会スターレインボー |
|---|---|
| コミュニティの種類 | 市民活動団体 |
| 代表者 | 高橋ななみ |
| ジャンル | 子育て・教育 まちづくり・地域活性化 社会活動 |
| キーワード | 継続メンバー 社会人 大学生・専門学生PO 資格を活かせる ボランティア 土日中心 初心者歓迎 イベント 講座・セミナー |
| 活動エリア | 大口町犬山市岩倉市 |
| 主な活動場所 | 三重県鈴鹿市 |
| 主な活動日・時間 | 朝 週末 昼間 夜間 |
| 活動費 | 無料 |
| 関連サイト | https://starsrainbow777.livedoor.blog/ |