
2024年11月14日オープンしたモダン中華「Miyazuki」さんをご紹介します。(ミヤザキではなく、ミヤヅキ)
岩手出身の店主は高校卒業後、陳建一氏の店「四川飯店」で働きたいと思い就職したものの配属先は東京ではなく、名古屋店だったそうです。
そこから店を転々とするも、16年のキャリアで惚れ込んだのはやはり陳建一の味でした。
独立を考えたタイミングで、その陳建一の店の味で勝負したいと思い、メニューなどを決めていったそうです。
名前の由来は店主の名前に父親、祖父の名前を組み合わせた造語で自分で始める店に尊敬する二人の名前を組み合わせられたことで、思い入れのあるネーミングになり、気に入っているそうですが、ミヤヅキではなく、ミヤザキと間違えられることも多いそう。
陳建一氏というと四川料理。辛いイメージはあるものの、四川料理は奥深く、様々な調味料を組み合わせて様々な味を様々な技法で作り上げていくのも特長で、単に辛いだけではなく、しっかりと素材の旨みや奥深さを出していくこと。
さらにお客様の要望を聞いて対応していくのが四川飯店の特長で、それをMiyazukiでも辛さ、量の調整はお客様の要望に合わせていくとのこと。
オススメのメニューは9種の味が楽しめるランチコース。
さらに担々麺と麻婆豆腐は辛さ調節も可能。
そして日替わりランチは辛くないメニューが選べるとのこと。
14時から16時のカフェタイムは中華にこだわらず、パティシェによるデザートが楽しめます。
17時からのディナータイムは完全予約制で限定オープンとなります。
気軽に本格的な四川料理が楽しめる「Miyazuki」。
ぜひ行ってみてください。









